ナムジュヒョク出演!韓国ドラマ「スタートアップ:夢の扉」キャストやあらすじについて

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今回はNetflixで配信が始まっている「スタートアップ:夢の扉」のキャストとあらすじについて紹介します!

なんといっても、ナムジュヒョク君が冴えない感じでの登場なのですが、今までと違ったボサボサのモサい感じが私には新鮮でツボなのです。

ナムジュヒョク君のほかの出演者は?

「スタートアップ:夢の扉」キャスト

もちろんナムジュヒョク君は重要人物なのですが、ストーリーの中心人物は元「miss A」のスジちゃんです。

ソ・ダルミ(演:スジ)

カフェ、宅配便、ゴルフ場、書店、コールセンター等各種アルバイトを経験した多彩な経歴の持ち主。そのキャリアの中で取得した英語、日本語、中国語の実力も人並み以上。

早くから社会に飛び出したことで人当たりも良く、成功を夢見るが、学歴のせいで実力はあるのに正社員になることができずに、契約社員として働く。あることがきっかけで起業を目指すことになる。

ナム・ドサン(演:ナムジュヒョク

サムサンテック創業者であり、天才的なソフトウェアエンジニア。趣味は編み物で毎日同じ(本人はディテールが違うと主張する)チェック柄のシャツを着ている。

子供の頃数学オリンピック最年少大賞を受賞し、一躍天才で世間の話題になった。両親の誇りであり、ナム家の誇りだった。そして、そのきらびやかな時期は刹那のように短く過ぎていった。

それから15年が過ぎたドサンの現在は、一族の恥直前の状況である。大学時代のサークルで出会った友達とサムサンテックを起業(スタートアップ)させたが、創業してから3年目たっても成果がなく、両親の投資だけ使っているという状況。

ハン・ジピョン(演:キムサンホ)

SHベンチャーキャピタルのシニアチームリーダー。ラグジュアリーカー、漢江ビューの高級アパートを所有して数億を稼ぎ、男性雑誌のグラビアまで撮るまさに成功した男の標本である。

成功した彼は実は施設育ち。15年前、施設を一方的に自立させられた時、誰も頼る人がなく行く場所さえもなかった自分を条件なしに世話してくれた唯一の大人、ホットドッグ店をしていたウォンドクある。ウォンドクおかげで、彼は無事に大人になることができ、大学に行くことができたし、成功することができた。ウォンドクはダルミの祖母。

ウォン・インジェ(演:カンハンナ)

ダルミの実の姉。両親の離婚によってダルミと離れて暮らすようになるが、母親の裕福な再婚相手のおかげで海外で暮らすことになる。

タートアップネイチャーモーニング代表。学歴、美貌、財力を持つ。創業以来、父であるウォン会長の財力と人脈のおかげで、短期間に市場を掌握して勢いに乗った。人々はインジェを「そもそもスタートラインが違う。あまりにも不公平だ。インジェが若い年齢で成功をしたのは、完全に財閥の父のおかげだ」と噂する。

ーTVN公式サイトより引用ー

この他にはダルミとインジェの実の祖母役ウォンドク役におなじみのキムヘスクさん。このハルモニが重要な人間関係を作っていきます。

「スタートアップ:夢の扉」どんな内容?

若い人でも起業して成功を収める人がたくさんいますが、このドラマはまさにそんな成功を夢見る若者たちの挫折や成長を描いたドラマです。

現代の若者が抱える就職難、学歴格差や学生ローンの返済など、世間に対して劣等感を抱えながらも自分たちの夢に向かって飛び込んだ若者たちの始まり(START)と成長(UP)を描いています。

私が韓国ドラマを見始めた15年ほど前には、韓国ドラマといえば「不慮の事故」「記憶喪失」「出生の秘密」「身分格差」「復讐」の要素が盛り込まれたドラマが王道でした。

もちろん、現在でも人気ドラマの中にはこの要素が盛り込まれたドラマが大人気のものもありますが、この「スタートアップ:夢の扉」は時代に合わせた過去にはなかったイマドキのドラマになっています。

しかし!若い女性が起業して成功を夢見るというだけではないのがこのドラマ。

多感な時期に両親の離婚によって、離れ離れになってしまった姉妹。母に付いていった姉と父の元に残った妹。自分たちの選択は正解だったのか!?

お金は無くても父親の始めた事業を応援しながら心豊かに暮らす妹。母親の再婚相手が裕福であったため、何不自由なく暮らすことができた姉。

そんな姉妹が再開を果たすところからストーリーは始まっていきます。

「スタートアップ:夢の扉」ドラマの挿入歌

このドラマはOST(挿入歌)が良いんです!さわやかなドラマを更に盛り上げてくれます!!

Red Velvet 【未来】

「君はまた違う私の未来」という歌詞が物語るように、どんなに迷路のような不安な明日でも誰かが信頼で照らしてくれれば、生きていけるというメッセージが込めらています。

ジョン・スンファン【Day&Night】

「月と太陽」「昼と夜」のように決して交わることのない人間関係や、感情の動きを切なく表現しています。MVではダルミとジピョンの愛や孤独といったものが表現されていて、画面いっぱいに舞い散る桜の花びらが印象的です。

キム・ピル【ある日の私たち】

人間関係の寂しさやなつかしさを情緒的に歌い上げた曲。対照的に生きることになってしまった姉妹、父と娘二人きりでの生活になってしまってもしっかりとそこにあった幸せがMVでも表現されていて切なくなります。

その他にも

OH MY GIRL【I Know】、GAHO【Running】、10㎝【Where Is Dream】、DAVICHI【My Love】,CHEEZE【偶然に少しでも】、Ailee【Blue Bird】、サンドゥル(B1A4)【大人日記】、ウェンディ(Red Velvet)【2文字】、赤頬思春期【Love Letter】、JAMIE【想像した夢】

なんと豪華な!!どんなシーンでこれらの曲が使われるのかも楽しみの一つです。

さいごに

ハン・ジピョンの子供時代を演じたのはナム・ダルム君です。しっかりとした演技力にキリリとした端正な顔立ち。ドラマデビューは「花より男子」の花沢類の少年時代で当時7歳でした。

その後も様々な主人公の少年時代を演じているので「見たことある!」という人は多いと思います。私は「ピノキオ」や「六龍が飛ぶ」での印象が強く残っていますが、お顔はそのままキレイに成長してて、なんだか親戚のおばちゃん目線で「よかったね」って思ってしまいました。

スタートアップでのダルム君は少し声変わりもしていて、成長も感じられます。2002年生まれらしいので、現在は高校三年生の18歳ですね。これからが楽しみなスター子役と紹介されていますが、もう少年時代だけを演じる「子役」ではなく「主役」として演じるのも遠くはなさそうです。